2011年05月30日

旅の相方の結婚式に使ってもらいます




スタートライン

どの町にゆこう このままでゆこう
どの道さすらう モノばかり

あの町にゆこう そのままでゆこう
この道を選ぶのは誰だ

僕のスタートラインで 力を溜めてうつむいて
うなだれても良いイメージを 眺めるだろう

このごろはheavy rain いつのまにか素浪人
たった一つの幸せは何処?

Don’t know much tomorrow 今の手の中に
あるものを思ってみたんだ

僕が探した思い出 たった一つの幸せ
それが100の哀しみ打ち消した ランランラン…
  
思い出の中で踊る そんな日々にはサヨナラ
情熱の向こう側ヘ 何が待ってる? 空が笑ってるっ!

僕のスタートラインで 力を貯めてうつむいて
うなだれても良いイメージを 眺めるだろう
posted by hiro at 00:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

「ケニア」で作った曲です



〜太陽〜

単調な暮らしの毎日は
言葉にしたら詰まらないけど
退屈の上にもありったけの感情で

そんな純情な僕の暮らしで
時々はもがいてみるんだ
その扉の向こう側まだ見ない明日へ

朝起きて鏡の中を覗く
少しばかり自信が溢れてる
Everything Is Gonna Be Alright

ひとりぼっちを噛みしめた夜は
世界で一番の不幸者
長い夜の間にある色の無い世界で

でも孤独の先にある直感
誰の意見でもない自分
迷う事を恐れないで立ち止まる時も良い

いくつになっても僕らの感情は
新しい明日を探してる
ハロー 貴方はきっと僕ですね

さあ行こうか 変えようか 向上心は胸の中心へ
敗北は僕の沈黙破り 手の平には力でなく勇気
自尊心を芯から着信拒否 粉骨砕身でデモ行進
平常心でも行進 ラストシーンは嬉し涙で

明日になっても僕らの太陽は
ココロの真ん中に陽だまりを射す
ハロー 貴方は僕の希望です

ココにも君の夢がある
忘れられた気持ちのカケラ
ほら 僕の手の平にある
ほら まだ光が満ちているよ

長い夜の向こう側から
色とりどりの世界が来る
君の忘れた夢どうする?
旅人が君に届けようか…
posted by hiro at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

「7月のメロディ」



「7月のメロディ」

今年も夏になれば思い出の風が吹く
また今日も思い出すかも出会った頃の夏を

キミへ届けたいんだ飾らないこの唄を
あれから少し大人になったからどうか聞いてください

ココロに花を咲かせて
言葉を搾り出したら
キミに笑顔が咲いて
ステキな時間に変わるいつも

笑うカドにキミがいて
いま二人で生きている
これからもふたりでふたりでふたりで

このまま手をつないでこの道を歩きましょう
たまにゃ走って転びそうになってもこの手は離さない
ココロに余裕を持ってさ
小さな罪を許したら

あいまいな寂しさ消えて
小さな幸せ待っていたいつも

笑うカドにキミがいて
いま二人で生きている
これからもふたりでふたりでふたりで

キミの笑顔も憂鬱も  
僕がそばで見てるから
二人で決めた事がいつでも正しいから
posted by hiro at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

エジプトの曲です。



「のるかそるかフルーカ」

バフレイヤの空は満点の星で
5千年の歴史を刻むシューティング・スター

夜空に浮かぶ言葉懐かしいメロディ
タラブッカのリズムでその音をなぞる

次のメロディを越えて、エジプトの王だって
その先への不安は、拭えなかったんだって

このフルーカに乗って
ナイルの川に沿って
必要なのは風まかせの柔らかい帆だけ

ルクソールを隔てるナイルの夕日
生と死の狭間にオレンジが落ちてく
枕に頭たれて”うたたね”してると
船頭が僕に舵をまかせて笑う

天国の階段を降りるファラオの気持ち
来世への希望で溢れてる前向きな気持ち

このフルーカに乗って
ナイルの川に沿って
必要なのは風まかせの柔らかい帆だけ

アスワンの公園のベンチに座り コードを探して迷ってる
オレンジに染まった夕日が 僕の影を明日に伸ばす
posted by hiro at 04:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノリで昔作った歌を載せます。

やさしい朝食

忘れてた僕は やさしい気持ちを
思い出してみた 手を握りながら

そして 愛ラブ U

恥ずかしがり屋は お互い様でしょ
はにかみながらも 距離は縮まり

くちびるへ

僕らのスタートは遅く 少し年をとりすぎたよ
キミとじゃなきゃダメなんだ 星がひかり まるで

うたかたの春のようだね 心配事はつきない
かけがえのない瞬間は いつまで僕のものだろ

考え出したら 言葉にならない
だから目を瞑り 恥ずかしがらずに

いつも 愛ラブ U

僕らはいつも不器用で 素直になれずイラつく
キミとじゃなきゃ意味などない ふたりだけの

やさしい朝食を食べよう 卵は二つ欲しいんだ
かけがえのない瞬間の まっただ中にいるけど

posted by hiro at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

インドだろ〜



インドだろ〜
作詞カズ&ヒロ

インドだろ〜、インドだろ〜、い・い・い・インドだろ〜

蛇使いのコブラがやる気がなくて、無理やり手で引っ張りあげるのインドだろ〜

インドの バスは扇風機ついてるのに、回ってるところ一度も見たことないのは インドだろ〜

沢山の物乞いがやたら強気に手を出してくるの、インドだろ〜

そして みんなギロギロした目つきをしてる みんなルー大柴に見えるよ〜、

乗る前と降りるときじゃ、値段が倍に上がるリキシャって、インドだろ〜

そして 都合の悪い時にかぎってリキシャは急にヒンドゥー語になる インドだろ〜

映画館でみんなで興奮、最後はみんなで大合唱する、インドだろ〜

バスの 車内販売でジュースはわかるけど、歯ブラシまで売るのは インドだろ〜

そして タージマハルの入口でなぜかお土産にムチも売っている、インドだろ〜

野良犬が多いインドですでも次に多いのが野良牛って、インドだろ〜

カレーを食べかけの手で笑顔で握手を求める、インドだろ〜
posted by hiro at 03:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

「イエメン」で作りました



「晩春戦士ころんぶす」

青春以上という言葉で 片付けるのはつまらない
風は今日も流れてた  雲は顔を染めていた

キミと僕が進むこの道は  決して誰にも止められない
誰かがきっと歩いた道だけど 僕らの足跡つけてみたい

1、2、再開 破竹の充電 まだまだ青春終わりませんぜ
朝日は僕らの心躍らせる ここにあるのは純粋な心
4,5、ロンリーナイト 泣いて半端にクライベイべー まだまだ旅を終わらせないぜ
夕日は僕らの心を湿らせる 明日への扉開けゴマ

明日を描いてた 何色で塗るのかは 僕らの気持ちしだい
未来永劫、春夏秋冬、千夜一夜の旅は続く



posted by hiro at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

インドの曲です



神様リバーサイド

見つからない時はいつも  聖なる流れの中に 気持ちを沈めてみる そうだよ
物乞いのじいさんも客引きのにいちゃんも花売りのばあちゃんも皆が眺める母の川

僕の気持ちはいつでも  夢見心地になった
生も死も結局は帰る川だから

川と語り合っていつしか自分と話してる

魂はいつも この川の流れの中に 
何も答えない 川は必死に流れてる

離れ離れのキミへ届いた言葉はひとつもなく
想いを込めたひとつひとつはは

ただ空しく雲の間に間にに消えた

母なる水に抱かれた 僕の罪は消えない
キミとの約束も川に流れてく

僕の全ては キミと僕の為だった

悲しみ涙 この川の流れの中に
愛の台詞も流れに飲み込まれて

流れの中にただ流れに、答えを探す
何も語らない 僕の答えは僕の中  

ただ頑張って走り出したリキシャを見てた
そして僕は立ち上がった

君の知らない僕になってまた会いに行く
また愛の歌謳えますか?
母なる川は何も答えてくれない
posted by hiro at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

マレーシアの歌



「ありがとうの足跡」

宿の社長は犬のマックスで おばさんアジアン調で 
シェアはフランス人のアリで いつも陽気なジュリアン
僕がいてもいなくても 変わらないこの景色が
とても居心地いいんだ ありがとうの足跡 

Oh Oh 呼吸を整え 二度目の一歩を踏み出す
あ〜あ〜  新しいことが はじまる予感です!
     
ペナンの町をブラブラあるいて ジョージタウンを抜けて
東洋の真珠見つけた 真っ青な海に浮かぶ  
光の粒のきらめき 変わらない人の笑顔
とても居心地いいんだ ありがとうの足跡

Oh Oh 呼吸を整え 二度目の一歩を踏み出す
あ〜あ〜  新しいことが はじまる予感です!

意味よ僕の為に語ってよ 新しい事ばかりよ 
あなたにはこの涙を そして今日から僕は
このバスを乗り継いで 新しい町に行く
ココにつけた足跡 ありがとうの足跡

Oh Oh 呼吸を整え 二度目の一歩を踏み出す
あ〜あ〜  新しいことが はじまる予感です!

posted by hiro at 15:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

ラオスの曲です



「沈没憂鬱ナナナナ」

キミは明日旅立つと言った
ラオ少年のギターが泣いてる   ナナナナ×4

雨がやんで僕は歩き出す
サッカリン通りで一人のフレンドが出来た
シェントーンのお坊さんが笑ってる ナナナナ

昼にはキミと二人で歩く
カオソーイを食べてメコンへ
ビアラーオ片手に笑ってる ナナナナ

宿に帰ると相変わらず猫が    僕の膝でうたたねを始める
慣れた途端に町が居心地悪いのは 気を使い始めたからだろうか?  ナナナナ

夕焼けのシーサワンウォン通り
織物屋台は紅に染まり
キミは明日旅立つと言った   ナナナナ

プーシーの階段を一人で登る
丘の上から夕日が語る
キミはいつ旅に出るの? って

朝もやたちこめオレンジ
色の袈裟のお坊さん
僕の前を素通りする   ナナナナ

宿に帰ると相変わらず猫が    僕の膝でうたたねを始める
慣れた途端に町が居心地悪いのは 気を使い始めたからだろうか?  ナナナナ

キミは明日旅立つと言った
ラオ少年のギターが泣いてる  

キミは明日旅立つと言った
ラオ少年のギターが泣いてる   ナナナナ×4
posted by hiro at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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